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カリキュラム紹介
カイロプラクターは、手技の専門家として、実技はもちろん、基礎医学や臨床医学をはじめとするさまざまな知識を身につけることが求められます。学ぶことはたくさんあります。でも、心配はいりません。本校では、徹底したマニュアル化とシステム化により、効率的で学びやすいカリキュラムを導入しています。あなたのペースに合わせて、楽しみながら専門知識を身につけることができます。
週3日、1日3時間の授業のうち、前半90〜120分は座学、後半90〜60分は実技の練習になります。
座学は手技療法家として必要かつ充分な医学知識の習得が目的です。主な科目は解剖学、生理学、病理学などです。
実技では、基本的なスタンス(立ち方)、コンタクト(手の当て方)などを学んだ後、筋肉の操作、関節の操作と進みます。反復練習によって、基本的なテクニック・体技を体で憶えることを重視します。実技練習と並行して、カイロプラクティックの理論、筋肉・骨格の機能解剖などの説明が行われます。
1年目で学んだことの土台の上に、いよいよカイロプラクティック臨床学が始まります。整形外科とオリジナルのテキストを使用し、半年間、みっちり「プロとしての仕事の仕方」を学びます。
さらに後半の半年は、総仕上げとして、学院傘下のサロンにインターン生として配属され、実際の施術に携わることになります(インターンは早期から行うことも可能です)。
とごし銀座院
旗の台院
武蔵小山院
五反田院
ようが院
なかのぶ院
にしくぼ院
りらっくすステーション
逗子院
天王町院
もとまち院
本八幡院
学院在校生 佐々木規行さん
インターン生コメント
感動です!
インターンは通常2年次より始まりますが、本人のやる気次第で1年次より、学院に通いながらでも始めることができます。僕も1年次より、学院で学んだ技術を実践すべく、付属院で日々、お手伝いをさせていただいています。患者さんに触れる機会はまだ多くありませんが、先輩方の施術を見ているだけで大いに勉強になります。また、早く自分も1人前になりたいという気持ちが高まり、刺激になります。毎日がとても充実しています。
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