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コース紹介
本科はいわゆる「全日制」で、1年次は月・水・金、2年次は火・木・土の通学となります。昼間部と夜間部があり、時間帯はそれぞれ午後1〜4時、および午後6:30〜9:30です。
これに対し、準本科はいわゆる「集中コース」で、1.2年次とも毎週日曜日のみの通学となります。時間帯は午前11時〜午後5時(途中1時間弱の昼休みあり)です。
カリキュラム上、どのコースも同じ内容ですから、仕事の都合やライフスタイルに合わせて無理なく学べるようになっています。
3つのコース間の行き来は原則、自由です。例えば日によって夜と昼を替えたり、本科に在籍しながら準本科の授業へ出席したり、といったことが可能です。
予め決められた年間スケジュールに沿って授業が行われ、特定の日の昼間部と夜間部の授業内容は全く同じです。ですから、仮に昼間部に所属していても、たまたま昼に用事が入ってしまった場合など、同じ日の夜間部に出席すれば、昼と同じ授業が受けられるわけです。
さらに、ある週に行われた本科の授業は、週末の準本科で繰り返されます。何かの都合で本科の昼間も夜間も出席できなかった場合、準本科に出席すれば、やはり必要なすべての授業が受けられます。本科で充分に理解できなかった授業を、準本科で繰り返し受講することもできます。
また座学、実技とも、弊校の全ての授業はビデオに収録されています。仮に本科、準本科とも授業に出られなかった、という場合でも、ビデオ教材を使って個別に学習することができます。
準本科が発行する卒業資格は本科のそれと全く同じです。準本科では通学時に3時間の実技練習を行いますが、これも本科の学生が消化するのは同じ分量です。つまり本科と準本科間に実技学習の差は無い、ということになります。
本科と準本科の大きな違いは、いうまでもなく通学時間です。本科が基本的に平日(週3日)の通学であるのに対して、準本科は毎週日曜日(週1回)のみの通学となります。
通学のたびにオリジナルの自習用教材が配布され、学生はこの教材の要領の通りに以後1週間自宅で1日30分(目安)の座学の自習を行います。次回通学時には、単元ごとの小テストを受けます。小テストは目標点に達するまで何度でも受けることができます。このように座学部分においての自宅学習が求められるため、本人の自主性が重要になってきます。
準本科に向いていると考えられるのは以下のような方たちです
● フルタイムの仕事を持っているなどの理由で、平日に通学するのが難しい方
● 授業を耳で聞いて理解するようりも、読書によって目から理解する方が得意な方
● 自分のペースを大切にして勉強したい方
● 遠方のため、毎日の通学が難しい方
● 上のような事情にも関わらず、本物のカイロプラクティックを学びたい方
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