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取材協力: 学院1年生・横堀友和さん
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中学・高校とテニス部に所属し、腰痛を持つようになる。卒業後カイロプラクティックを知り、自分自身が腰痛で苦しんだ関係から興味を持つ。そのうち自分でも学び、やってみたくなる。
就職していた自動車関係の仕事を続けるか? このままでいいのか? 自問自答し、答えを見つける為に25歳の時、四国88ヶ所を歩いて巡り、「人の為になる仕事をしたい」と最終決断。
大川学院長の著書に大いに触発されたため、大川学院の説明会に参加。大川学院長に直接会った際、 この人なら間違いない! と思い入学しました。
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Memo1「求人」
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これが学院教室に常に張り出してある求人票です。学院直営店、卒業生の治療院はもちろん、それ以外の治療院からの求人も多く見られます。それだけ大川学院で学んだ者への評価が高いということだと思います。僕もここで、現在働いているリラクゼーション・サロンの仕事を見つけました。
インターンとして無給で出向く場合、最初から給与をいただける場合、インターンを終えて認められた上で有給となる場合、などなど、形態はさまざまです。いずれにせよ学院事務局のスタンスとしては、実際の臨床の場を経験することによって、治療家としてより早く成長してくれればそれでよい、ということだそうです。 |
Memo2「ビデオ学習室」
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授業を休んでしまった場合や、予習復習に使います。座学、実技とも、2年間に渡るカリキュラム内の全ての授業がビデオ化されています。僕も最近は仕事が忙しくなり、授業に遅れたり、あるいは出れなかったりということが少なくありません。そんな時にはこのビデオ学習が非常にありがたいです。要予約で、学院外持ち出しはできません。
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Memo3「事務局」
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学院教室が1階で、事務局は地下1階にあります。先生方はここで教材作成をしていらっしゃることが多いのですが、質問などあれば、お邪魔することもあります。インターン先や就職についての相談なども、ここで行われます。
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Memo4「実績表」
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これが凄い、と僕がいつも思うモノです。学院直営店は11ありますが、その全ての月毎のデータ(売上、平均患者さん数、新患さん数)が常に張り出されています。在学中から外の世界に目を向け、何が優れた治療であるか、といったような事について考えるきっかけを与えよう、というのがその趣旨です。
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Memo5「授業」
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「大川カイロプラクティックの3本の柱」とは、@筋肉に対するアプローチ、A骨と関節に対するアプローチ、B患者さんの生活習慣に対するアプローチです。3点で支えるからこそ効果的な治療ができる、という考え方ですね。ですから解剖学、生理学、実技の授業が全てつながっています。
また、講師、インストラクターの先生方は、大川学院長を初め、全員「カイロプラクティックの」臨床経験のある方もしくは、現役の臨床家です。治療家になる上で無駄なものを一切削ぎ落とした授業には常に、気持ちよい緊張感が漂っています。学院で習ったことをそのままやるだけで、外部のサロンや治療院では、そのまま仕事になります。
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学校選びは時間をかけ、慎重にやるべきだと思います。法律の規制がない分野ですので、学校によってやっていることが随分と違うということを憶えておいて下さい。
最終的に「よい学校」とは、皆さん自身が「よいな」と思える学校、ということにしかならないと思います。僕は幸いにして大川学院に100%満足していますが、誰もが同じように感じるなどということはないはずです。
まず最低限、大川学長もこれをおっしゃるんですけど、なるべく多くの学校を、足を使って見て回ることです。具体的には学校説明会に参加し、授業見学をし、そして卒業生の治療院に行ってみるなどして下さい。自分の最寄りで開業している卒業生を教えてくれないような学校は避けた方がよいと思います。
学院に入学して半年ほどにしかなりませんが、カイロプラクティックは自分が以前に考えていた以上にいい仕事であると、今は確信しています。以上、これをお読みの皆さんがいつか「こちら側」へいらっしゃる上で、参考になったとしたら幸いです。
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