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カイロプラクティックは百年ほど前にアメリカで生まれた手技療法です。理論、技術ともに、百年の歴史の中で大きな発展を遂げ、今日、欧米では広く行われ、人々の健康増進に役立っています。
西洋で生まれた療法ですから、西洋医学の一種といえます。が、人体の自然治癒力を重んじる点、薬や手術を使わない点など、多くの点で伝統的東洋医学と共通点を持ちます。
では(例えば整体などの)東洋医学ではなく、あえてカイロプラクティックを学び、行うことのメリットとは何でしょう? 東洋の手技療法の多くは経験やカンを優先させます。これに対してカイロプラクティックは、その歴史のごく初期から、手技療法の理論を西洋医学の理論と整合させる努力をしてきました。基礎医学に裏打ちされている点で、施術後の安定性が高いのがカイロプラクティックの利点といえます。
どんな施術も、必ず最初からうまくいくとは限りません。初回に効果を現せなかった場合、それが何故かを考え、考えた結果に基づいて次の手を打ちます。
カイロプラクティックがその効果を、医学の言葉で表せるということは、「次の手」を打ちやすくするのです。
その仕組みが科学的に解明され、効果が安定し、世界で最も広く行われ、認められている手技療法。それがカイロプラクティックなのです。 |
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| カイロプラクティック研究の世界的権威、D・キャシディー博士(右)と対談する大川学院長(左) |
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かつて、カイロプラクティックは、背骨のズレの矯正だけを行っていました。これをオーソドックス・カイロプラクティックと呼びます。
これに対して近年、欧米で広く行われている近代カイロプラクティック、つまり新しいカイロプラクティックにおいては、背骨のズレにとどまらずその動きや、また背骨を取り巻く筋肉、さらには患者さんの日常生活における姿勢や動作の矯正・調整にまで踏み込みます。
この近代カイロプラクティックをさらに日本人の体質、好みに合わせて改良したものが大川メソード・カイロプラクティックです。大川泰DC(Doctor
of Chiropractic)を初めとする大川学院の優秀なカイロプラクター陣による、長年の研究を元に開発され、時間によってその有効性を確認された包括的な手技療法の体系です。 |
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